波戸崎 崇

波戸崎 崇のブログ

ラベリング

子供にわがままな子だね!と育てるとどんどんわがままに育ちやすくなる。
優しい子だねと繰り返し伝えると優しい子になりやすい。
こうやって人に優しいとか、わがままとかラベルを貼ると本当にそのようになっている事を心理学用語でラベリングと言うらしい。

愛する娘は、今のところほんの少し人見知りな所があるらしい。
だからこそ私達は
(ももは面白いね!)
(ももは楽しい人だね!)
(ももはみんなから愛されてるね!)
と声に出して伝えるようにしている。
まあ本当にそう思っているだが(笑)
人に自分は受け入れてもらえると思うと、社交的になるのではないかと思ってる。もちろんならなくても良いけど、なった方が幸せになる確率は上がると思う。

そしてこのラベリング理論というのはは大人に対しても効果があると思っている。

例えば部下、パートナー、そして自分自身だ。

部下にお前は仕事の出来ないやつだ!と言い続けると、その人はどんどん自身がなくなりどんどん仕事が出来ない人になる。

パートナーにあなたのようなダメな人は……と伝えるとどんどんダメな人になる💦

自分なんてなんの特技もない人なんだというラベルを貼ると、どんどん個性が死んでいく。

難しいと感じる人もいるかもしれないが、唯一自分のラベルだけは自分で決める事が出来る。

自分をつまらない人間
モテない人間
仕事が出来ない人間
運の悪い人間
そうラベルを貼ってもいいし

自分を個性的で面白い人間
魅力的な人間
仕事を頑張れる人間
いつもラッキーに出会う人間
とラベルを貼ってもいい。

私は後者を選ぶ。
ラベルくらい素敵なラベルを貼りたい(^^)
どうせタダなんだから(笑)

新年だし今年は
(どんな挑戦もクリアするめちゃくちゃカッコいい大人)ってラベルを自分に貼る事にした。

 

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